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モバイルWi-Fiの種類

モバイルWi-Fiの種類は、電波の種類で三つに分かれます。

  • WiMAX
  • LTE
  • AXGP

の三つです。

WiMAXは、UQ WiMAXと系列会社のauが採用しています。

LTEは、その他のY!mobileとSoftBankやdocomoが使っています。

AXGPは、Y!mobileで追加のプランを契約すると使用出来ます。

実際の速度

広告で※※※Mbpsと書かれているのは、理論上の速度です。実際の速度は、回線の混雑状況や、基地局との距離、障害物の関係でどうしても遅くなります。

実際は、どうでしょうか。WiMAX2+の下り220MbpsエリアでWX01端末を使用した例では。

東京都

  • 京葉新線新宿駅 : 170Mbps
  • 青山一丁目 : 120Mbps
  • 渋谷109周辺 : 97.6Mbps
  • お台場駅周辺 : 61.9Mbps
  • 原宿周辺 : 46.2Mbps
  • 葛西駅周辺 : 45.2Mbps

大阪府

  • 万博公園周辺 : 100.6Mbps
  • 大阪城周辺 : 94Mbps
  • 中之島公園周辺 : 70.9Mbps
  • 難波駅周辺 : 44.9Mbps

といい感じに通信速度は出ています

1〜2Mbpsもあれば、ネットサーフィンは出来ますので、上記の速度が出ていれば問題なく快適にネットにつながります。

他の地域について詳しくは、UQ WiMAX公式ホームページへどうぞ。

LTEとAXGPなどを使うキャリアについては、公式の発表はありません。

モバイルWi-Fiの速度と速度制限

モバイルWi-Fiを使ってみるとどうしても避けて通れないのが、2つの速度制限です。

  • 月間通信量を超えた時の速度制限
  • 三日間の通信量の合計が一定量を超えた時の速度制限

月間通信量を超えたときの速度制限は、契約時の通信量を超えると、それ以降は128kbpsや200kbpsまで低速化します。

これを避けるには、Y!mobileかWiMAXの通信量無制限プランを選択すると良いです。

WiMAXは通常7GBの制限が、無制限になるギガ放題プランがあります。

Y!mobileはアドバンスドオプションという、AXGPを使うプランだと通信量無制限で使えます。

通信量無制限なのは、この2社だけです。

三日間のくくりが無いのはdocomoだけです。

後は、WiMAX以外は三日間の通信量が指定の量を超えると、128kbpsまで低速化します。

WiMAXは三日で3GB以上の使用で通信速度がおちますが、実測6Mbpsは出ており、YouTubeの標準解像度の動画再生はできまので、安心して使用出来ます。

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